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名師堂オリジナル水牛二胡千斤 |
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美しい音色のために最も大事な部品
音程を安定させるために最も重要な千斤。名師堂オリジナル千斤は、しっかり音程を安定させることが出来ます。
水牛製で、弦を棹に引き寄せる力が充分あり、永年使っても切れる事がなく変形せず、テグスで留めているので棹に傷をつける事もありません。
美しい音色を出すため、金属の弦と硬質千斤が直接触れないようにゴムを噛ませます。ノイズのない澄んだ音がよく響きます。ゴムは年に一度新しいものに入れ換えることが必要です。
お問い合わせの多い千斤の結び方↓ |
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\2,000(税込み) |
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卸し価格はお問い合わせ下さい |
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最低ロット10個以上 |
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千斤についての注意事項
テグスを結びつけるのが少し難しいのですが、いったん装着すると、棹と千斤はしっかりと固定され、演奏中にずれて、音程が不安定になることはありません。
二胡の音程が不安定で、ノイズが多くて、困っている方、是非一度名師堂の千斤をお試しください。 |
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まず自分に合った千斤の位置を決めましょう |

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左手の肘を二胡の胴の上に置き、棹に手を沿わせ指を真っ直ぐに伸ばし、中指の付け根から小指の付け根の範囲が千斤をつける位置になります。
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千斤の結び方 |

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1.テグスで棹と千斤を固定します。
2.セットにしているテグスを千斤の穴に通し、棹の後ろで一回しっかり結びます。
3.再び両端のテグスを千斤の穴に通し、後ろで交差します。
4.再び両端を千斤の穴に通し、後ろで固く結び、ゆわえます。
5.結び残したテグスを左右に振り分け、千斤の隙間に通し、後ろまで引っ張ってきます。
6.三本重なったテグスにぐるぐると上から下へ巻きつけます。
7.もう一方も同様にして、両端がなくなるまで廻します。
8.最後にテグスを残さないようにぎりぎりのところを、ハサミで切ります。
9.弦を千斤に通します。
10.
千斤に弦が直接触らないように、千斤の弦の部分にゴムを噛ませます。
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